神戸市三宮の整体┃杉山手技療法┃三宮駅2分┃腰痛┃子供姿勢改善┃ぎっくり腰┃ゆがねじ┃猫背┃自律神経

杉山手技療法(ゆがねじ解消手技療法)

『私はプロの施術家です。結果が全てです。結果で判断していただく他ありません。』

「なんとしても・ヘルニア・腰痛・ギックリ腰を解消したい方を全力で支えます」

痛み、不調の原因は患部の弾力性の低下であり、その根底には『ゆがねじ』(ゆがんでねじれている骨格・筋膜)の固定化が潜でいます。
飛行機✈や鳥🐥昆虫🐞の身体をみれば分かるように身体が左右対称形であることは重要です。臨床生活30年を越えても、残念ながら完全に左右対称の身体に出会ったことはありません。しかし、そこにできるだけ近づけることは可能です。身体は消耗品なので生活の中で自然とねじれてゆがんできます。施術により左右対称に近づけることで痛みの無い動きやすい身体が手に入ります。健康で暮らし健康寿命を延ばす為にも、ゆがねじを解消し固定化を防ぎ、毛細血管・毛細リンパ管の流れを改善することは大切です。
杉山手技療法は「ゆがねじ解消専用」の手技療法です。特に「腰痛・ぎっくり腰」に効果を発揮します。

ゆがねじ解消のために必要な三つの改善》
☆筋膜のねじれ;皮膚と筋肉の間にある筋膜が滑らかにスライドすることが重要です。
☆骨格のゆがみ;骨盤、背骨、肩甲骨の関節面の極僅かなゆがみが症状に関係します。
☆リンパの流れ;身体の末梢に溜まる老廃物の回収遅れが不調をさらに長引かせます。

ゆがねじ解消で期待できる効果》
腰痛、ギックリ腰・子供の姿勢改善
女性の肩こり、猫背・音楽家の整体
つらい五十肩・手の疲労(育児・スマホ)
眼精疲労(PC・携帯 )・身体の緊張(自律神経)
<何故 ゆがねじ解消 なのか?>
筋肉・神経は繊維と言われるように糸が束状になったようなもの素麺の束に似ています、その小さな束が幾つも集まっている状態です、それを筋膜などが包んでいます。血管・リンパ管・手根管は管とつくようにホース状です、腱鞘炎の腱鞘や神経を包む神経鞘も鞘の字のごとくホース状をしています。胸部腹部口元は胸腔、腹腔、口腔と言い筒状です。それらは糸の束やホースや筒状なので長時間同じ方向に力が入ったり重みが加わると丁度タオルを絞ったようにねじられ圧迫され続け、なかでも毛細血管や毛細リンパ管での影響が強くホースが押さえられねじられた感じで流れが悪くなって酸素や栄養物の運搬、老廃物の回収が遅れます。循環障害と呼ばれる状態です。細くなり流れが遅い川の蛇行部にゴミが溜まるのと同じで上下左右不均等に溜まった老廃物でバランスも崩れ、回復も遅れます。とりわけ末梢の手足に溜まった老廃物はヤジロベエがねじれ傾くように体幹に影響します。冷えや免疫力の低下と同時に筋肉の収縮・神経伝達の機能も落ちてケガ・痛み・不調につながります。

関節では、ねじられるとネジ釘のように骨の端にある椎間板、軟骨に圧力が加わり螺旋状に食い込んで瓶の蓋を強く閉めすぎたように圧迫します、ねじられ僅かに傾きゆがむことで関節に痛みを起こして関節の働きを阻害します。これが関節のズレの正体です。チャックが噛んだみたいなものです。ヘルニアも歯磨き粉のチューブをねじって曲げると中身が飛びだすイメージです。飛び出した中身をいくら取り除いても、ねじれて曲がった構造を変えないかぎり繰り返します。杉山手技療法はその構造を変える施術です。そして『ねじゆが』は周りの神経・筋膜・血管を巻き込むように硬く引き伸ばします。それはX線、MRI等の画像検査では捉えきれず手の触診でしか分かりません。画像ではその部分が浮腫んだり、熱を持ったり圧力がかかっているかまではわかりません。昨日あんなに痛かったのに今日痛くないと言うのは圧力がかかっているか無いかなのです。硬くねじれた身体は膠着し動作もしづらく、常に元に戻そうとするエネルギー消費で疲れ易く、寝ても疲れが取れません。その為自律神経の不安定状態が続きます。

杉山手技療法では、身体の奥の深部にある関節面近くの筋膜、骨膜のよじれに優しくアプローチし、関節を正しい位置に軽く戻すことで身体の変化をもたらします、丁度しわくちゃになったシーツの端を持ち、そーっと伸ばす感じです。関節を戻すのもトルク🔧を用いてタイヤの硬いキャップを外す時のように力は要りません。固いネジもネジ回しで軽く回ります。トルクやネジ回しが手で動かす所と緩む場所が違うのと同じく、シーツの上のしわも足下から伸ばします。つまり痛む所や炎症している所を触らなくもいいのです。ぎっくり腰、腰痛だからといって炎症を起こしている腰に触れなくてもいいのです。だから安全で優しい無痛の手技療法なのです。

<杉山手技療法の特色> イスに座って無痛の優しい整体
1、イスでの楽な施術
自分が長年患者だったので分かるのですが、本当に辛く痛いときは、立ち座りやベッド、検査の移動でさえ困難で、できるだけ楽な姿勢での施術が必要です。又、地球上では常に重力がかかっている為に、寝た姿勢より重力を感じる日常の生活姿勢に近い状態で整えた方が的確に回復が早まります。
2、身体が喜ぶ控えめな施術
健康に良い食べ方は「腹八分目の食事」と言われています、つまり大脳が二割程物足りないと感じる位に留めておくのが身体が喜ぶ適量であり健康の秘訣なのです、それが健康を維持するにはベストな施術の強さと時間と考えています。身体の状態を的確に把握すれば施術に時間はかかりません。「やり過ぎ」は絶対に禁物です、本来持っている自然治癒力を弱めます。大脳は欲張りなので運動や趣味、食欲でも「もう少しいけるのに」位で止めておくと、身体は傷みません。施術も同じで「これだけ?物足りない」「もう少しして欲しい」位が脳でなく身体にとって効果の高い適量な刺激になります。バイキング料理の後のように脳の満足感は翌朝の体調不良を引き起こします。揉み返しなども必要以上の刺激の結果です。
3、安全で痛くない施術
人間も、当然動物なので周りから受ける刺激に対し常に敏感に警戒しています、身体が傷つけられる可能性のある強い刺激には無意識に防御反応が働き、自律神経も緊張し筋肉を硬め循環を阻害して深部まで施術効果が届き難くなってしまいます。安全な施術だと気づき身体が安心することで身体が内部まで変化を受け入れます。そして、優しい動きを繰り返すことで小脳レベルで姿勢を正す動作が身につきます。この自己修復能力の強化が施術の目的になります。
4、健康寿命延長のメンテナンス施術
何か症状が出る前には、身体に何かしらの「ひずみ」が出ています。人は日々忙しく外に意識を向けているために、自分の内側の変化は限界に来るまで気付きません。症状は急に起こったのではなく、気付かない間に疲労やストレスにより身体のバランスが崖っぷちまで来ていたということなのです。身体は消耗品です。生活の中で自然とねじれてゆがんできます。車の車検のように定期的に身体のバランスなどをチェックし、前もって微調整、メンテナンスしておくことで、将来の大きな身体の障害を最小限に防ぐことができます。いつまでも生き生きと健康寿命を延ばし高齢化社会を元気にお過ごしください。

『杉山手技療法』
当院は長年にわたりその点をつきつめ「まさか、これだけで」といわれる位、「ゆがねじを解消する」10分程のシンプルな手技療法で東洋医学で健康な状態といわれる※「気・血・水」が正常に流れている状態に導き、本来の健康を蘇らせます。
※気(生命エネルギー), 血(血液), 水(リンパ・脳脊髄液)

「一手一会」

今回の施術がたった一度のご縁かもしれませんが最高の手技療法を受けていただく覚悟です。言葉が通じない外国の方を施術していて思うのですが、体が良くなれば言葉などいりません。「手」が相手の「体」と語り合います。


杉山手技療法
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